YggChatは、メッシュネットワークYggdrasilを内蔵したP2Pチャットです。ポート開放もNAT越えの設定もいりません。アカウントも電話番号もなく、アドレスはあなたの公開鍵そのものです。
Android · Windows · Linux · PWA / GPL-3.0 のオープンソース
中継サーバーを置かず、それでも普段づかいできるチャットを目指しています。
Yggdrasilノードをアプリに内蔵。公開ピアにつなぐだけで、家庭のルーターやモバイル回線の内側どうしでも届きます。
アドレスは公開鍵から導出。QRや招待リンクでアドレスを確かめれば、相手の鍵も確かめたことになります。
メール・電話番号・登録は不要。知らない人からはメッセージリクエストとして届き、承認するまで名前もアイコンも見せません。
サーバーなしのグループチャット。副管理者、招待リンク、参加承認、参加パスワード、消えるメッセージに対応。
相手がいないときは端末に保留。オプションで相手の鍵で封をした文章を公開Nostrリレーに最大7日預けられます。
ピアやリレーへの接続をOrbotやTor経由に。自分のIPアドレスを公開ピアに見せずに使えます(アプリ版)。
インターネットがなくても、同じWi-Fiやテザリング内のYggChatと直接つながります(アプリ版・既定オフ)。
Android版はVPNモードで端末全体のYggdrasilになれます。ブラウザやSSHからも200::/7にアクセス可能。
QRを読むだけで、鍵と履歴をYggdrasil経由で新しい端末へ直接転送。PWAとアプリの間でも移せます。
登録はありません。起動した瞬間に、あなたのアドレスができています。
アプリを起動するか、ブラウザ版を開きます。鍵が生成され、公開ピアに自動でつながります。
自分のQRや追加リンクを相手に見せます。ドメインのAAAAレコードに登録すれば、ドメイン名でも追加できます。
文章・写真・グループ。メッセージは端末から端末へ直接届きます。
最新版はv0.19.0。ファイルはGitHub Releasesから配信しています。
Termux用 android-arm64 / SHA256SUMS / すべてのリリース。バイナリは未署名のため、WindowsではSmartScreenの警告が出ます。
何が守られて、何が見えるのか。
ygg.being.pet)経由でつながります。無料です。GPL-3.0のオープンソースで、ソースはGitHubにあります。
公開鍵からIPv6アドレス(200::/7)を作り、エンドツーエンドで暗号化してルーティングする実験的なメッシュネットワークです。YggChatはそのノードを内蔵しているので、別途インストールする必要はありません。
送信側の端末に「送信待ち」として残り、双方がオンラインになったときに自動で届きます。置き配(Nostr)をオンにしていれば、相手の鍵で封をして公開リレーに最大7日預けます。
設定の「端末移行」で、新しい端末のQRを古い端末で読むだけです。片方しか手元にない場合は、パスフレーズで暗号化したバックアップファイルも使えます。
はい。アプリは任意のYggdrasilピアに接続できます。ブラウザ版向けには、Listenに ws://[::]:PORT?origin=https://yggchat.surge.sh を書いてwssで公開してください。